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京都ノートルダム女子大学コスプレ同好会

京都ノートルダム女子大学コスプレ同好会の広報ブログです。随時更新していきます!

ダンスパフォーマンスの舞台裏

 こんにちは。三月も気が付けば二週間が経とうとしている日曜日です。

私たちの同好会では、衣装を自作していることが多いです。ダンスパフォーマンスで着用している衣装はすべて手作りで、型紙の改造から仕上げまで部員が手がけています。

活動内容のご紹介 - 京都ノートルダム女子大学コスプレ同好会

…と前々回ご紹介しましたが、具体的にどんな風に進めているか、今回はそんな制作事情のお話をメインに、どんなスケジュールが組まれているか、という裏のお話をご紹介します。

 

2017年度、一番最初の活動はクラブ紹介のパフォーマンスから始まります。

今回は時間の都合で1曲のみのため、ダンス練習は少ない…ほうですが、その実、2016年の12月には練習が始まっていました。基本的には毎週火曜日にダンス練習をし、スタジオ撮影近くではちょっと頻度を落として隔週で練習をします。衣装の制作もこの時期から、テスト期間や部員の帰省の期間も考慮して型紙を起こしていきます。

衣装の関係上、ラブライブの場合は三人一組が同じ型紙を元にすることがおおいので、それぞれのグループが頭をひねりながら試行錯誤して形を作っていきます。

 

おおまかに型紙が作成できたら、これをもとに布や副資材を発注していきます。期間で言えば、「この衣装で行こう!」と最終決定してから、おおよそ3週間後には布が届き、各自裁断や縫製に移っていることが多いですね。

ここからの作業は各自のペースで進んでいきますが、得意な人はどんどん進めていきますし、他のイベントや撮影会に間に合わせようと必死で仕上げる人も。縫製の経験がない、難しくて進めにくい、といったところは、そういった先発隊に聞けば大丈夫です。

「ここ特に注意するべし」「ここは手抜きしても問題なかった」「見えないからこのままでGO」…などなど、非常に有用なアドバイスやサポートを受けることができます。

全員がある程度形になったら、これを着用してダンス練習を行います。今回は春休みが挟まっているので、全員が京都に戻ってくる三月後半から。実際に着て動いてみると、丈や寸法、強度なんかに問題が見えてくることも…。

その一方で、衣装を着て、メイクを施してダンスを通すことで、一層気合が入ったり、ダンス自体も衣装を変えると見え方が変わってきます。

本番1~2週間前にもなると、練習の頻度がほぼ平日毎日に。三月末は健康診断や履修登録、資格登録の研修もあるので、実は結構大学に来ているんです。用事が終わり次第練習に集まり、小さなミスや全員の調整、ステージもこの時期には決定しているので、その寸法に線を引いて移動の練習…などなど、ギリギリまで調整を重ねつつ、衣装のディティールアップやウィッグセット、メイク練習・チェックなど、仕上げの段階に入ります。

 

本番前日や前々日にゲネプロが行われるので、この際は本番を想定して準備時間を設定、フルメイク・フルセットでリハーサルに挑みます。

 

本当は写真も交えてご紹介したいんですが、去年も今年もバタバタとしていたのであまり写真がありません…。

また制作風景や練習風景もご紹介していきたいと思います。

 

writer: れい

 

 

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